機械設計・制御のプロが、新製品開発を担う
千葉県の物流機器メーカー
低コスト製造から、付加価値のものづくりへ。水を使わないパレット自動清掃機の開発を、大手精密機器メーカー出身の技術者が業務委託(準委任)で主導しています。
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社員採用が難しい専門ポジションにも、
外部人材の力を活かす選択肢があります。
JOINSは、都市部のプロ人材が企業と直接契約し、
現地にも入りながら地方企業の課題解決に関わる
「直接型」のマッチングサービスです。
現地関与型業務委託とは
専門性の高い人材を、いきなり正社員として採用するの
は難しい。一方で、リモート副業だけでは、現場に入り
込んだ改善まで進めにくい。
JOINSが提案するのは、必要なタイミングで現地に入り、
課題解決に伴走する「現地出社型」のプロ人材活用
です。週1〜3日や隔週など、必要な頻度で現場に関わり
ながら、生産管理改善・品質管理改善・デジタル化・業務改善・商品開発・人材育成
など、社内だけでは進めにくいテーマを前に進めます。
リモート副業
手軽に始めやすい一方、
現場理解が深まりにくい。
正社員採用
深く関われる一方、
採用難易度が高い。
現地出社型
業務委託
必要な頻度で現場に入り、課題解決に伴走する。
・週1〜3日、隔週など必要な頻度で現場へ通う
・専門人材が現場を理解しながら改善を推進
・将来的な社員登用も視野に入れられる
課題別の人材活用
リモートで成果が出やすい業務と、現地対応が必要な業務。
JOINSでは、課題の性質に合わせて最適な人材活用をご提案します。
オンラインで進める課題
主な業務例
01.
マーケティング・集客/販路開拓
EC・Web集客強化(SEO/広告/SNS)
/BtoB向けWeb集客設計
/販路開拓戦略立案
02.
業務改善・DX・生成AI活用
バックオフィスIT化(勤怠・在庫など)
/生成AIによる自動化による手作業削減
/ツール選定
03.
人事・組織制度
評価・報酬制度設計・改善
/採用手法・プロセス改善
/組織・役割・権限整理
現場で向き合う課題
主な業務例
01.
現場改善・生産性向上
作業手順の見直し
/動線・レイアウト改善
/工程・設備・人員配置の最適化
02.
品質改善・商品開発
不良発生工程の特定
/再発防止策の設計
/市場ニーズを踏まえた製品企画・試作開発
JOINSの特徴
外部人材との関わりは、業務委託で終わるとは限りません。まず関わり、相性を見極め、やがて会社の中核へ。段階を踏んで迎えられるのが、JOINSの特徴です。
まず、業務委託で関わる
相性を、見極める
やがて、経営の中核へ
JOINSの特徴
JOINSは、コンサルティング会社が企業と人材の間に立つのではなく、企業と人材が直接つながるサービスです。その違いが、コストにも、登用のしやすさにも表れます。
05
地方中小企業での成約事例
大手で経験を積んだプロが、業務委託で地方中小企業の課題に取り組んでいます。
実際に成立した案件の一部を、職種ごとに紹介します。
千葉県の物流機器メーカー
低コスト製造から、付加価値のものづくりへ。水を使わないパレット自動清掃機の開発を、大手精密機器メーカー出身の技術者が業務委託(準委任)で主導しています。
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千葉県の金属製品メーカー
熟練の手作業から、標準化されたものづくりへ。現場の8つの改善テーマの見える化・標準化・定着を、大手出身の生産技術者が業務委託で推進しています。
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岩手県の自動車学校グループ
アナログ業務の多い現場に、社内DX推進のプロが加わった案件。基幹システムやバックオフィスの改善を、ITのプロが業務委託で担っています。
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業務委託からの登用事例
外部人材を「アドバイザー」で終わらせず、「中の人」として迎える。直接型だからこそ生まれた事例です。
長野県の精密部品メーカー(従業員約100名)
迎えた人材:自動車部品メーカー 元・生産技術部長(60代)
「とにかく生産性を上げてほしい」。そう託された外部人材は、いきなりDXやロボットに走らず、まず現場に張り付きました。週1回みんなで集まり「自分はこう思うが、どう思う?」と問いかけ続ける。やがて現場が動き始めます。しかし「アドバイザーのままでは決裁権がなく、改善が前に進まない」と痛感。製造・加工・品質の3部長を引き受け、さらに経営に踏み込むため取締役に就任しました。業務委託という軽い入口で相性と力量を見極め、双方が納得してから登用へ。外部の人が「中の人」になって、初めて現場は動き出しました。
詳しく読むこれまで社内にいた部長よりも、話しやすい関係ができていると感じています。
受け入れ企業の経営者(長野県・精密部品メーカー)
長野県の製造業(従業員約40名)
迎えた人材:大手化学メーカー 元・総務部長(65歳)
定年・再雇用を経て65歳で独立し、経営企画室長として県内に常駐。入って直面したのは、社長一人に溜まった山ほどの業務でした。なかでも約8000万円の設備投資に向けた補助金申請では、提出前のチェックで決算書との数字の不整合を発見。そのまま出せば受理されず、補助金3000万円が飛ぶところでした。10日ほどかけて10期分の決算書を紐解き、数字を整えて申請を通しています。「際立った専門性はない」と本人は言いますが、裏取りの方法と人脈を持ち、社長の右腕として手を動かせること——それこそが、いま中小企業で重宝される力です。
詳しく読む一度「一緒にやろう」と決めたら、合わないと切るのではなく、社内みんなで一肌脱いで一緒にやり抜く。
受け入れ企業の経営者(長野県・製造業)
採用が難しい課題を、
外部人材で解決する。
採用では難しい専門領域も、外部人材なら必要なタイミ
ングで動かせます。
まずは貴社の課題や必要な関わり方
をお聞かせください。