マルカイチ水産株式会社 (北海道)

企業概要

会社名マルカイチ水産株式会社
所在地〒094-0012 北海道紋別市新港町2丁目11番地7
代表者名片山 裕一
設立年1972年
資本金20,000,000円
役員数6名
概算社員数200名 (正規・契約・アルバイト含む)
業界農業・林業・漁業
URL
ファイル
事業概要
水産加工品販売(オホーツク海産、ロシア産輸入等)
販売先:  水産会社、水産卸、食品メーカー、食品流通会社
品 目:  ホタテ、蟹、各種魚類
(売上比率:50%〜75%)
水産原料卸、輸出(オホーツク海産、ロシア産輸入等)
販売先: 貿易商社、水産卸、水産市場
品 目: ホタテ、蟹、各種鮮魚(売上比率:33%〜50%)
水産物一般消費者向け販売
手段: 通信販売、直売店舗販売、炉端焼き飲食店運営(売上比率:10%以下)
売上10億円以上
ビジョン・
企業理念
豊かな海洋資源に恵まれたオホーツク海に接する紋別だから出来た事、紋別でなければ出来なかった事を柱に、時代の変化に対応して「海の幸が人の幸となるよう」「笑顔を未来に繋げていく」為に私達は取り組んでいます

募集条件

初回契約の
条件概要
  • 契約形態
    • 企業とパートナー人材が直接の業務委託契約(企業から当社が業務を受託し、パートナー人材に再委託は致しません。)
    • 上記業務委託契約締結の契約成立日は、応募後の面談を経て、双方で条件を合意し、電子的な契約締結が完了した日となります。
  • 報酬
    • 業務委託契約で定めた時給単価×実稼働時間にて計算されます。
    • パートナー人材が毎月実稼働時間を計算し、自己申告の元、翌月5日までに請求書を企業に送付。企業が翌月末にパートナー人材の指定銀行口座に直接振込。
    • 現地訪問などに伴う交通費・宿泊費などの渡航費や資料費など事前に企業と合意の元に発生した諸経費の実費については企業負担(精算方法は原則、現地での企業との直接精算)となります。
  • 時給単価
    • 原則、パートナー人材側より業務内容やご自身の経験など踏まえて希望時給単価を企業側に提示ください。
    • 希望時給単価については、最初の契約締結時においては、0から5,000円の範囲でご選択頂いております。
    • パートナー人材が雇用契約のある企業の就業規則上、渡航費のみ企業負担で報酬なしを希望の場合は、0円をご提示ください。)
  • 稼働時間
    • 1ヶ月あたりの合計業務時間や企業への訪問回数もパートナー人材側から可能な数値を提示下さい。
    • 企業側と面談を通じて相談の上、上限の業務時間や訪問回数などを合意いただき、業務委託契約書に記載のうえ、業務を実施いただきます。
  • 契約期間
    • 原則、1ヶ月単位で契約・更新。
    • 契約開始からの最初1ヶ月間はお試し期間としてお互い解約可能。
  • 契約開始希望時期ないしは業務完了希望時期
    • パートナー人材と相談の上決定。
  • 会議
    • 平日10時-18時、週1~2回、1-2時間程度行える方。
    • 具体的日時は随時双方で調整して決定。
    • 原則Web会議、必要に応じて現地や対面での会議を実施。
    • 応募頂いた後の1次面談(Web会議、現地会議)も上記の時間帯を想定しております。
  • JOINS株式会社の手数料
    • 契約成立後に企業から受け取ります。パートナー人材に対しての手数料は一切発生致しません。
    • 当社が企業から受け取る手数料は以下よりご覧ください。https://joins.co.jp/b1/
  • 本募集業務の実施に必要な資格や許可
    • 原則不要です。
  • 知的財産の取り扱い
    • パートナー人材が企業に対して納品した成果物に関する著作権等の知的財産権(著作権法第27条及び第28条の権利を含む。)は、当該業務が完了するまでの間はパートナー人材に帰属し、当該業務が完了した段階で企業に移転・帰属されます。その他詳細についての条件は本ページ最下部の「個人情報保護方針・利用規約」をクリックいただき、利用規約第6条をご確認ください。
  • 募集内容に関するお問い合わせ
    • ご不明点等はご気軽に本ページ最下部の「お問い合わせ」をクリックいただきお問い合わせください。

案件内容

業務テーマ
業務改善・効率化(募集終了済み)
具体的内容
最初の業務としてやってほしい具体的なこと
社内の販売管理システム(仕入、製造、在庫、販売、請求、消込)構築・移行完了

具体的には、
1)使用している現システム(新旧2つのシステムを併用・パッケージではなく自社用にカスタマイズされたもの)の機能を把握し、新システムに1本化
2)当社窓口として、 新システムへの移行完了に必要な不足要件を、システム会社と交渉、改修完了
3) 新システムへデータ移行完了、活用出来るように社内体制の整備(運用ルール設定、マスター整備、社員教育)

上記1・2を、3ヶ月間を目途に完了し、新システムに移行完了し運用開始にこぎつけたい。
基本的にはリモートワークを想定。
社内の状況把握が必要であれば、一度訪問をお願いしたい。
上記のことが必要な背景や現在の自社の状態
1. 製販一元管理を目指し、1年前に新システムを導入した。
旧システムは10年以上使ってきた。
システム利用者は約10名、製造・営業・管理の担当~管理者まで幅広く使用
新システムを使い始めて1年経過したが、希望する機能の有無、機能があって活用出来ていないのか、が不明瞭な為に、新旧システムを併用し続けている。
これにより、2重入力が発生、継ぎ接ぎ使用の為に入力等の負担が2倍。

2. システムの専門家が社内に不在の為に、運用ルールが設定出来ていない。
現状、社内では営業担当者1名が、兼務でシステムを担当している

3. システム会社との新システムの要件決め及び交渉が滞っている(追加投資を最小化して、早期に完全移行し、新システムのみを使用出来るようにしたい)
上記のことを実現した上で今後目指していきたい状態
1.  新システムに完全移行し、運用出来る目処をつける
2.  新システムを用いて、仕入、製造、在庫、販売、請求、消込を管理出来ている
3.  運用ルールが設定され、新システムを社員全員が活用出来る教育が出来ている
応募期限
2021年1月21日
応募期限は、応募多数となった場合など企業側の判断で期限前に終了となる可能性がありますので、応募検討の場合はお早めにご応募ください。