「アドバイザー」ではなく、「中の人」として。
長野県の精密部品メーカー(従業員約100名)
「とにかく生産性を上げてほしい」。そう託された外部人材は、いきなりDXやロボットに走らず、まず現場に張り付きました。週1回みんなで集まり「自分はこう思うが、どう思う?」と問いかけ続ける。やがて現場が動き始めます。しかし「アドバイザーのままでは決裁権がなく、改善が前に進まない」と痛感。製造・加工・品質の3部長を引き受け、さらに経営に踏み込むため取締役に就任しました。業務委託という軽い入口で相性と力量を見極め、双方が納得してから登用へ。外部の人が「中の人」になって、初めて現場は動き出しました。
詳しく読むこれまで社内にいた部長よりも、話しやすい関係ができていると感じています。
受け入れ企業の経営者(長野県・精密部品メーカー)