株式会社信州里の菓工房 (長野県)

企業概要

会社名株式会社信州里の菓工房
所在地〒399-3705 長野県上伊那郡飯島町七久保七久保2513番地2
代表者名鎌田真悟
設立年2008年
資本金3,500,000円
役員数3名
概算社員数34名 (正規・契約・アルバイト含む)
業界菓子製造販売
URL
ファイルなし
事業概要
・栗菓子製造販売 100%
地元農家が育てた「信州伊那栗」を使った和洋菓子の販売店を長野県内に2店舗展開。2店舗ともカフェ展開
特に本店テラスあり中央アルプスと南アルプスを見ながら栗菓子とお茶を楽しめるカフェスペースあり。
「焼きモンブラン」は日経グルメクラブクローズアップにて、全国の栗菓子から専門家が選ぶ第9位に選ばれた。
有名百貨店との取引あり。婦人画報のお取り寄せにも掲載あり。(売上比率:75%〜100%)
売上1億〜5億円
ビジョン・
企業理念
・当社は、地域の素材を地域の人が地域で加工し、地域のお客様に喜んでいただく」という発想が原点です。
・地域素材を使った「安全で安心な商品」を提供し、地域のお客様に満足していただくことで、その喜びが人から人に伝わり、生産者から消費者まですべての方が喜べる仕組みづくりを理想とします。

募集条件

初回契約の
条件概要
  • 契約形態
    • 企業とパートナー人材が直接の業務委託契約(企業から当社が業務を受託し、パートナー人材に再委託は致しません。)
    • 上記業務委託契約締結の契約成立日は、応募後の面談を経て、双方で条件を合意し、電子的な契約締結が完了した日となります。
  • 報酬
    • 業務委託契約で定めた時給単価×実稼働時間にて計算されます。
    • パートナー人材が毎月実稼働時間を計算し、自己申告の元、翌月5日までに請求書を企業に送付。企業が翌月末にパートナー人材の指定銀行口座に直接振込。
    • 現地訪問などに伴う交通費・宿泊費などの渡航費や資料費など事前に企業と合意の元に発生した諸経費の実費については企業負担(精算方法は原則、現地での企業との直接精算)となります。
  • 時給単価
    • 原則、パートナー人材側より業務内容やご自身の経験など踏まえて希望時給単価を企業側に提示ください。
    • 希望時給単価については、最初の契約締結時においては、0から5,000円の範囲でご選択頂いております。
    • パートナー人材が雇用契約のある企業の就業規則上、渡航費のみ企業負担で報酬なしを希望の場合は、0円をご提示ください。)
  • 稼働時間
    • 1ヶ月あたりの合計業務時間や企業への訪問回数もパートナー人材側から可能な数値を提示下さい。
    • 企業側と面談を通じて相談の上、上限の業務時間や訪問回数などを合意いただき、業務委託契約書に記載のうえ、業務を実施いただきます。
  • 契約期間
    • 原則、1ヶ月単位で契約・更新。
    • 契約開始からの最初1ヶ月間はお試し期間としてお互い解約可能。
  • 契約開始希望時期ないしは業務完了希望時期
    • パートナー人材と相談の上決定。
  • 会議
    • 平日10時-18時、週1~2回、1-2時間程度行える方。
    • 具体的日時は随時双方で調整して決定。
    • 原則Web会議、必要に応じて現地や対面での会議を実施。
    • 応募頂いた後の1次面談(Web会議、現地会議)も上記の時間帯を想定しております。
  • JOINS株式会社の手数料
    • 契約成立後に企業から受け取ります。パートナー人材に対しての手数料は一切発生致しません。
    • 当社が企業から受け取る手数料は以下よりご覧ください。https://joins.co.jp/b1/
  • 本募集業務の実施に必要な資格や許可
    • 原則不要です。
  • 知的財産の取り扱い
    • パートナー人材が企業に対して納品した成果物に関する著作権等の知的財産権(著作権法第27条及び第28条の権利を含む。)は、当該業務が完了するまでの間はパートナー人材に帰属し、当該業務が完了した段階で企業に移転・帰属されます。その他詳細についての条件は本ページ最下部の「個人情報保護方針・利用規約」をクリックいただき、利用規約第6条をご確認ください。
  • 募集内容に関するお問い合わせ
    • ご不明点等はご気軽に本ページ最下部の「お問い合わせ」をクリックいただきお問い合わせください。

案件内容

業務テーマ
CS方針策定/研修実施(募集終了済み)
具体的内容
最初の業務としてやってほしい具体的なこと
●店舗従業員の接客サービスの品質を統一したい

 ①まずは現場(飯島本店)に出て当社の接客対応を見て課題を抽出していただきたい(現地店舗の視察を必須でお願いしたい、頻度や時期は応相談)。
 ②課題を元に、当社独自の接客方針やマニュアルの提案・作成。
 ③マニュアルに書かれた内容の定着化、研修や直接指導の実施(形骸化しがちなマニュアルが陳腐化せず続くようサポートをお願いしたい)。

●対象店舗: 飯島本店 正社員・パート計10名程度
●スケジュール:9月以降繁忙期なので、それまでに可能は範囲で、上記の①~③が一通り完了するよう、スケジュールも鑑みた上で、ご提案いただきたい。
上記のことが必要な背景や現在の自社の状態
当社は信州伊那栗を使った様々な栗菓子の販売を長年手掛けており(主に大手百貨店向けに販売)、また現在ではカフェスペースを設けて、店頭でお食事を楽しんで頂けるサービスを行っている(正社員、パート合わせて10名程が店舗接客業に従事、菓子販売のみ、カフェセルフサービス)

しかし、現状は接客業として指導できるリーダーや担当者がおらず、統一した方針や研修メニューが定まっていない。正社員も全員が中途採用のため、接客対応に個人差があり、お客様をおもてなしする意識の醸成も十分でない。
現状は店頭に立つ社員・パートの個々人によって、接客の品質にバラつきがある状態(入店時に顧客を見る/見ない、退店時に「ありがとうございました」をハッキリ言う/言わない、等)。

こうした現状に対し、接客のマニュアルが必要であると同時に(過去に接客マニュアルを導入したことあり)、接客のために必要なマインドの育成もはかりたい。
上記のことを実現した上で今後目指していきたい状態
・いまはマニュアルが必要な状態ではあるが、将来的にはお客様のホスピタリティを基礎とした臨機応変なサービスも個々人の意識で出来るようなレベルを目指したい。
・固定客に対するロイヤリティを高め、当社のファンを増やしたい。
応募期限
2021年4月27日
応募期限は、応募多数となった場合など企業側の判断で期限前に終了となる可能性がありますので、応募検討の場合はお早めにご応募ください。