サントリーパブリシティサービス株式会社 (東京都)

企業概要

会社名サントリーパブリシティサービス株式会社
所在地〒135-0061 東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16F
代表者名間野 文祥
設立年1983年
資本金100,000,000円
役員数10名
概算社員数2000名 (正規・契約・アルバイト含む)
業界メーカー
URL
ファイルなし
事業概要
サントリーグループ各社の広報・マーケティング支援業務
企業PR 施設・商業施設インフォメーションなどのサービス業務
コンサートホール・美術館など文化施設の管理運営・サービス業務
イベントの企画・運営業務
コールセンターの運営
研修・コンサルティング業務
人材派遣業務 他(売上比率:75%〜100%)
売上10億円以上
ビジョン・
企業理念
企業理念
Vison
笑顔・活気・潤いを生み出し、豊かな心が溢れる会社を創造します

Mission
人を育て、人と文化・人と地域・人と企業をつなぎ、新たな価値共創に挑戦する

Value 
役に立ち、喜びを分かち合う
個性の違い、多様性を認め合う
変化を楽しみに、変革に挑む

募集条件

初回契約の
条件概要
  • 契約形態
    • 企業とパートナー人材が直接の業務委託契約(企業から当社が業務を受託し、パートナー人材に再委託は致しません。)
    • 上記業務委託契約締結の契約成立日は、応募後の面談を経て、双方で条件を合意し、電子的な契約締結が完了した日となります。
  • 報酬
    • 業務委託契約で定めた時給単価×実稼働時間にて計算されます。
    • パートナー人材が毎月実稼働時間を計算し、自己申告の元、翌月5日までに請求書を企業に送付。企業が翌月末にパートナー人材の指定銀行口座に直接振込。
    • 現地訪問などに伴う交通費・宿泊費などの渡航費や資料費など事前に企業と合意の元に発生した諸経費の実費については企業負担(精算方法は原則、現地での企業との直接精算)となります。
  • 時給単価
    • 原則、パートナー人材側より業務内容やご自身の経験など踏まえて希望時給単価を企業側に提示ください。
    • 希望時給単価については、最初の契約締結時においては、0から5,000円の範囲でご選択頂いております。
    • パートナー人材が雇用契約のある企業の就業規則上、渡航費のみ企業負担で報酬なしを希望の場合は、0円をご提示ください。)
  • 稼働時間
    • 1ヶ月あたりの合計業務時間や企業への訪問回数もパートナー人材側から可能な数値を提示下さい。
    • 企業側と面談を通じて相談の上、上限の業務時間や訪問回数などを合意いただき、業務委託契約書に記載のうえ、業務を実施いただきます。
  • 契約期間
    • 原則、1ヶ月単位で契約・更新。
    • 契約開始からの最初1ヶ月間はお試し期間としてお互い解約可能。
  • 契約開始希望時期ないしは業務完了希望時期
    • パートナー人材と相談の上決定。
  • 会議
    • 平日10時-18時、週1~2回、1-2時間程度行える方。
    • 具体的日時は随時双方で調整して決定。
    • 原則Web会議、必要に応じて現地や対面での会議を実施。
    • 応募頂いた後の1次面談(Web会議、現地会議)も上記の時間帯を想定しております。
  • JOINS株式会社の手数料
    • 契約成立後に企業から受け取ります。パートナー人材に対しての手数料は一切発生致しません。
    • 当社が企業から受け取る手数料は以下よりご覧ください。https://joins.co.jp/b1/
  • 本募集業務の実施に必要な資格や許可
    • 原則不要です。
  • 知的財産の取り扱い
    • パートナー人材が企業に対して納品した成果物に関する著作権等の知的財産権(著作権法第27条及び第28条の権利を含む。)は、当該業務が完了するまでの間はパートナー人材に帰属し、当該業務が完了した段階で企業に移転・帰属されます。その他詳細についての条件は本ページ最下部の「個人情報保護方針・利用規約」をクリックいただき、利用規約第6条をご確認ください。
  • 募集内容に関するお問い合わせ
    • ご不明点等はご気軽に本ページ最下部の「お問い合わせ」をクリックいただきお問い合わせください。

案件内容

業務テーマ
中国地方の美術館のオンラインワークショップの企画・運営(募集終了済み)
具体的内容
最初の業務としてやってほしい具体的なこと
(1)業務内容
中国地方の美術館主催のオンラインワークショップの企画・運営

当社が中国地方で運営受託を受けている県立美術館で2021年2月頃にある現代美術作家の方の展覧会をリアルに実施を予定しており、その展覧会に連動したリアル・オンライン両方で参加できるイベント(オンラインワークショップ等)を現在、文化ハピネス事業部の6-7名で企画を始めている。

企画段階から入ってもらい、美術館および現代美術作家の今回の展覧会のコンセプトを理解した上で、テクノロジー観点(特に映像のライブ配信やそれに基づくインタラクティブなコミュニケーションを実現するツールとオペレーションなど)からどんなことができそうかを一緒に企画し、その実行をチームメンバーとして一緒に実行をして欲しい。

(2)人材の参画を通じて得たい結果(状態)
複数拠点をつなぐオンラインライブセミナーが問題なく実行できている。また、オンラインセミナーの運用フローが整理されている。

(3)上記の状態の目標時期
2021年3月(12月から業務開始したとして)
上記のことが必要な背景や現在の自社の状態
本業務は当社の文化ハピネス事業部の業務であるが、当部は地方の県立美術館などの全国51箇所の美術館・ホールなどの文化施設の運営を主な事業としている。

今回、コロナによってこうした施設運営が大きな影響を受けており、現在当部としては2つの課題を認識している。
(1)既存文化施設の運営受託(指定管理者)を継続していくために今後、こうしたコロナの環境下でも新たに市民の皆様に文化的な価値を提供するノウハウを構築する必要性
(2)これまでの蓄積してきたノウハウや社内人材などの資産を生かして、既存の施設運営に依存しない新たな事業を生み出していく必要性

また、上記の業務を進めていく上で、コロナからの半年間は社内メンバーだけでチャレンジしてきたが特にIT分野のノウハウが不足していることの限界を感じている。

一方で、企業などへのコンサルや外部委託は、今後、収益化が見えない中では大きな予算をかけて依頼することは難しい。また、ワークショップなどでも「こうして欲しい」という具体的なイメージが見えているものは見積もりを取って外部企業へ委託は現在でも行っている。

ただ、今回は「こんなツールや技術を使えばこんなことできるのでこんなことしませんか」いう発想の部分が不足していると思っており、そこの領域をリモートベースで、社内のチームメンバーとして一緒に考えながら一緒に手足も動かしてくれる人を必要だと考えている。
上記のことを実現した上で今後目指していきたい状態
今回のイベントの検証結果を踏まえて、同じ現代美術作家と国内外も含めたエリアで収益化できるような事業展開を考えていきたい。
応募期限
2020年12月17日
応募期限は、応募多数となった場合など企業側の判断で期限前に終了となる可能性がありますので、応募検討の場合はお早めにご応募ください。