公益財団法人大原美術館 (岡山県)

企業概要

会社名公益財団法人大原美術館
所在地〒710-0046 岡山県倉敷市中央1-1-15
代表者名高階秀爾
設立年1935年
資本金0円
役員数19名
概算社員数80名 (正規・契約・アルバイト含む)
業界インフラ・教育・官公庁
URL
ファイルなし
事業概要
美術館運営事業
・大原美術館(岡山県倉敷市、1箇所)の入館料収入
・年間約30万人程度来館(売上比率:75%〜100%)
物販事業
・大原美術館内のミュージアムショップでの物販収入
・主な商品:美術館内作品の図録、絵葉書(売上比率:10%以下)
売上1億〜5億円
ビジョン・
企業理念
美術品等の収集・保存・展示・研究・普及等を通じて、芸術文化の発展に貢献する。

募集条件

初回契約の
条件概要
  • 契約形態
    • 企業とパートナー人材が直接の業務委託契約(企業から当社が業務を受託し、パートナー人材に再委託は致しません。)
    • 上記業務委託契約締結の契約成立日は、応募後の面談を経て、双方で条件を合意し、電子的な契約締結が完了した日となります。
  • 報酬
    • 業務委託契約で定めた時給単価×実稼働時間にて計算されます。
    • パートナー人材が毎月実稼働時間を計算し、自己申告の元、翌月5日までに請求書を企業に送付。企業が翌月末にパートナー人材の指定銀行口座に直接振込。
    • 現地訪問などに伴う交通費・宿泊費などの渡航費や資料費など事前に企業と合意の元に発生した諸経費の実費については企業負担(精算方法は原則、現地での企業との直接精算)となります。
  • 時給単価
    • 原則、パートナー人材側より業務内容やご自身の経験など踏まえて希望時給単価を企業側に提示ください。
    • 希望時給単価については、最初の契約締結時においては、0から5,000円の範囲でご選択頂いております。
    • パートナー人材が雇用契約のある企業の就業規則上、渡航費のみ企業負担で報酬なしを希望の場合は、0円をご提示ください。)
  • 稼働時間
    • 1ヶ月あたりの合計業務時間や企業への訪問回数もパートナー人材側から可能な数値を提示下さい。
    • 企業側と面談を通じて相談の上、上限の業務時間や訪問回数などを合意いただき、業務委託契約書に記載のうえ、業務を実施いただきます。
  • 契約期間
    • 原則、1ヶ月単位で契約・更新。
    • 契約開始からの最初1ヶ月間はお試し期間としてお互い解約可能。
  • 契約開始希望時期ないしは業務完了希望時期
    • パートナー人材と相談の上決定。
  • 会議
    • 平日10時-18時、週1~2回、1-2時間程度行える方。
    • 具体的日時は随時双方で調整して決定。
    • 原則Web会議、必要に応じて現地や対面での会議を実施。
    • 応募頂いた後の1次面談(Web会議、現地会議)も上記の時間帯を想定しております。
  • JOINS株式会社の手数料
    • 契約成立後に企業から受け取ります。パートナー人材に対しての手数料は一切発生致しません。
    • 当社が企業から受け取る手数料は以下よりご覧ください。https://joins.co.jp/b1/
  • 本募集業務の実施に必要な資格や許可
    • 原則不要です。
  • 知的財産の取り扱い
    • パートナー人材が企業に対して納品した成果物に関する著作権等の知的財産権(著作権法第27条及び第28条の権利を含む。)は、当該業務が完了するまでの間はパートナー人材に帰属し、当該業務が完了した段階で企業に移転・帰属されます。その他詳細についての条件は本ページ最下部の「個人情報保護方針・利用規約」をクリックいただき、利用規約第6条をご確認ください。
  • 募集内容に関するお問い合わせ
    • ご不明点等はご気軽に本ページ最下部の「お問い合わせ」をクリックいただきお問い合わせください。

案件内容

業務テーマ
経理システムのクラウド化(募集終了済み)
具体的内容
最初の業務としてやってほしい具体的なこと
(1)具体的にやって欲しいこと
・公益財団法人の経理業務に伴う経理システムに求める要件を社内外のヒアリングを通じて特定いただき、その用件を満たす最適な経理システム(クラウドを想定)の選定
・既存業務フローを理解した上で、新システムを前提とした新たな業務フロー・マニュアルの策定
・社内の既存メンバー(業務統括 十河氏、経理課 高橋氏の2名)に対して上記フロー・マニュアルを説明いただき、新システムで稼働開始を行い、稼働開始後も必要に応じて業務フロー・マニュアルの改善を行うこと。
・既存の経理ルール(公益財団法人特有のものも含む)については、現在契約している顧問税理士と直接コミュニケーションをとって理解(キャッチアップ)をしてもらいたい。


(2)上記を通じて実現したい状態とその時期
4月中ばから業務開始したとして、新しい経理システムの稼働開始(仕訳入力作業の開始)が6月中頃までにできるようにしたい。

(3)期待する人材との関係性
社内にこうした改善を必要とする業務が他にもあり、外注・アドバイザー的な立場でなく、メンバーとして、社内のメンバーの得意・不得意や組織として目指すことや文化も理解いただきながら、やるべきことを一緒に相談し、手足を動かしてその実行を担っていただけるような関係性を期待している
上記のことが必要な背景や現在の自社の状態
・現状の経理システムの問題点としては以下を把握している
・・現状はTKCを利用しているが2年経過するとデータが見えなくなるので過去の分析ができないので困っている
・・TKCのソフトが入っているPCでした作業ができないため、別のPCでも対応できるようにしたい

・システム変更をするとなると、手間が色々と発生し、現状の経理担当者2名が日々の業務に追われてしまっており、システム変更に着手がなかなか手をつけれていない。



上記のことを実現した上で今後目指していきたい状態
経理業務の改善を終えたあとで、社内状況なども踏まえて、相談はしていきたい。
(顧客管理の業務改善等も検討していきたい)
応募期限
2021年3月30日
応募期限は、応募多数となった場合など企業側の判断で期限前に終了となる可能性がありますので、応募検討の場合はお早めにご応募ください。