神戸市役所 (兵庫県)

企業概要

会社名神戸市役所
所在地〒650-0001 兵庫県神戸市中央区加納町6-5-1
代表者名久元喜造
設立年1889年
資本金0円
役員数0名
概算社員数21241名 (正規・契約・アルバイト含む)
業界インフラ・教育・官公庁
URL
ファイルなし
事業概要
福祉・教育・文化・環境・衛生・住宅・まちづくり・道路・公園・産業振興・消防・救急・区役所運営など
(売上比率:75%〜100%)
売上10億円以上
ビジョン・
企業理念
神戸市が、未来に向け、多様で活力のある地域社会を維持し、魅力あふれる都市として発展するために、次代を担う20代から40代の若者が集まり、交わり、彼らの希望が実現できるための様々な施策により、まちを活性化し、全ての市民に施策の効果が波及していくことを目指します。

また、超高齢社会が現実のものとなる中、高齢者が健康に暮らせるとともに、神戸市に住み始める時点で若者だった世代が歳を重ねても住み続けられるようなまちを実現します。

募集条件

初回契約の
条件概要
  • 契約形態
    • 企業とパートナー人材が直接の業務委託契約(企業から当社が業務を受託し、パートナー人材に再委託は致しません。)
    • 上記業務委託契約締結の契約成立日は、応募後の面談を経て、双方で条件を合意し、電子的な契約締結が完了した日となります。
  • 報酬
    • 業務委託契約で定めた時給単価×実稼働時間にて計算されます。
    • パートナー人材が毎月実稼働時間を計算し、自己申告の元、翌月5日までに請求書を企業に送付。企業が翌月末にパートナー人材の指定銀行口座に直接振込。
    • 現地訪問などに伴う交通費・宿泊費などの渡航費や資料費など事前に企業と合意の元に発生した諸経費の実費については企業負担(精算方法は原則、現地での企業との直接精算)となります。
  • 時給単価
    • 原則、パートナー人材側より業務内容やご自身の経験など踏まえて希望時給単価を企業側に提示ください。
    • 希望時給単価については、最初の契約締結時においては、0から5,000円の範囲でご選択頂いております。
    • パートナー人材が雇用契約のある企業の就業規則上、渡航費のみ企業負担で報酬なしを希望の場合は、0円をご提示ください。)
  • 稼働時間
    • 1ヶ月あたりの合計業務時間や企業への訪問回数もパートナー人材側から可能な数値を提示下さい。
    • 企業側と面談を通じて相談の上、上限の業務時間や訪問回数などを合意いただき、業務委託契約書に記載のうえ、業務を実施いただきます。
  • 契約期間
    • 原則、1ヶ月単位で契約・更新。
    • 契約開始からの最初1ヶ月間はお試し期間としてお互い解約可能。
  • 契約開始希望時期ないしは業務完了希望時期
    • パートナー人材と相談の上決定。
  • 会議
    • 平日10時-18時、週1~2回、1-2時間程度行える方。
    • 具体的日時は随時双方で調整して決定。
    • 原則Web会議、必要に応じて現地や対面での会議を実施。
    • 応募頂いた後の1次面談(Web会議、現地会議)も上記の時間帯を想定しております。
  • JOINS株式会社の手数料
    • 契約成立後に企業から受け取ります。パートナー人材に対しての手数料は一切発生致しません。
    • 当社が企業から受け取る手数料は以下よりご覧ください。https://joins.co.jp/b1/
  • 本募集業務の実施に必要な資格や許可
    • 原則不要です。
  • 知的財産の取り扱い
    • パートナー人材が企業に対して納品した成果物に関する著作権等の知的財産権(著作権法第27条及び第28条の権利を含む。)は、当該業務が完了するまでの間はパートナー人材に帰属し、当該業務が完了した段階で企業に移転・帰属されます。その他詳細についての条件は本ページ最下部の「個人情報保護方針・利用規約」をクリックいただき、利用規約第6条をご確認ください。
  • 募集内容に関するお問い合わせ
    • ご不明点等はご気軽に本ページ最下部の「お問い合わせ」をクリックいただきお問い合わせください。

案件内容

業務テーマ
神戸港公式SNS(Facebook他)のアクションプランの策定(募集終了済み)
具体的内容
最初の業務としてやってほしい具体的なこと
神戸港の認知度拡大のためのSNS運用計画の設計
【SNS運用の目的】
①神戸港ユーザーにとって必要な情報をタイムリーに発信すること
②神戸港の利用促進(取扱貨物量、入港船舶の増加、神戸港観光の促進)に繋がること
③神戸港への投資呼び込み(航路誘致、企業誘致)に繋がること。
※港の賑わい創出にも注力していることから、発信する内容によっては、市民等の国内ユーザーを対象としたイベント等の情報も発信していく必要がある。

【ターゲット】
立上期(今年度)は、より多くのユーザーを獲得するために、国内向けと海外向けに投稿しているが、将来的(今後1年以内)には、海外ユーザーを主対象にしたいと考えている。

【運用計画】
以下の項目に沿って構築していくべきであると考えているが、このような方向性でいいのかどうかを判断する知見が無いため、そのあたりについて具体的に示しながらアクションプランの策定をお願いしたい。
<アクションプランに盛込むべきと考えている項目>
・「神戸港の認知度拡大」に向けた基本的なアプローチ方法
・以下の3つのフェーズに応じた運用戦略
 ① 立上期(今年度)②検証期(次年度前半)③発展期(次年度考案) 
・「海外ユーザー」を獲得していくためのコンテンツの作り方と周知方法
 ※可能な限り具体的に明示して欲しい
・「国内ユーザー」の考え方(海外/国内向けの投稿比率、今後の方向性)
・KGI/KPIの設定(以下5指標の使い方)
 いいね、フォロー率、保存率、コメント率、リーチ数
・コンテンツ作りに際してのルール
 コンテンツ検討(P)→投稿(D)→効果測定(C)→検証改善(A)
・予算の確保(今後、どの程度の予算確保が必要か?)
・他のプラットフォーム(Twwiter、Instagram、Linkedin等)の検討
 (ターゲット別にプラットフォームを使い分ける必要性の有無)
※上記はあくまでも当方で検討している内容であり、今回お手伝い頂く方の知見に基づいて、自由に提案して頂いて構いません。

【得たい結果(状態)】
神戸港公式SNSユーザー(フォロワー)の状況、現状320人(うち海外ユーザーが15人)。
令和3年3月31日までに1,000人以上獲得したいとは考えている。
※内、海外ユーザーについては来年度中に過半数以上になっているようにしたい。


上記のことが必要な背景や現在の自社の状態
神戸市(港湾局振興課)では、港湾の国際会議や人材交流事業等を通じて、世界の主要港湾とのネットワークを構築し、神戸港の国際的な存在感を高め、神戸港の利用促進(集荷・客船入港等)、機能拡張(航路誘致、企業誘致等)に努めている。
 しかしながら、既存の枠組み(公式プレスリリースを主体とする)による情報発信だけでは、十分な情報を、より多くのユーザーに伝えることが出来ていなかったため、海外向けの情報発信をより強化するためにも、令和2年12月7日、公式SNS(Facebook)を開設。原則、英語による投稿とし、神戸港の紹介や利用促進を目的としたPR等、神戸港に関連した情報を広く発信している。尚、SNSの運用は市職員2名体制で行っている。

 現状、民間事業者等への外部委託やコンサル業務の依頼は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策に注力せざるを得ない状況から予算的に難しいが、世界の主要港湾では、SNSによる情報発信は既に一般的になっていることから、神戸港としても、早急に体制を整え、海外に向けた情報発信の強化が必要な状況にある。
 尚、神戸港の情報発信については、神戸観光局港湾振興部が、神戸港のイベントやクルーズ客船に関する情報を中心に、SNSによる情報発信を数年前から実施。既に、一定数のフォロワーが存在していることから、Facebook上でシェアしていくことにしている。

上記のことを実現した上で今後目指していきたい状態
・神戸港の環境保全の取組みや活性化策等が世界に向けて広く発信出来ており、世界の港湾関係者の方々から頻繁にSNSを訪問してもらえる状態。
・SNSが契機となり、神戸港の利用(集荷、航路誘致、企業進出等)に繋がっている状態。
応募期限
2021年1月15日
応募期限は、応募多数となった場合など企業側の判断で期限前に終了となる可能性がありますので、応募検討の場合はお早めにご応募ください。