有限会社 きらら館 (茨城県)

企業概要

会社名有限会社 きらら館
所在地〒309-1611 茨城県笠間市笠間2258-1
代表者名岡部 雄一
設立年1999年
資本金3,000,000円
役員数2名
概算社員数24名 (正規・契約・アルバイト含む)
業界流通・小売・サービス
URL
ファイルなし
事業概要
工芸品製造・販売
製菓・製パン及び販売(売上比率:75%〜100%)
売上1億円未満
ビジョン・
企業理念
地域の方、観光の方がいやされる街づくりを進め続けたい。
店舗営業地の茨城県笠間市は、都心から電車で60分、高速で50分と日帰りできる場所でありながら、なかなかマイナーな場所である。
しかし、地域産業のポテンシャルは高く、伝統工芸品「笠間焼」作家は約500名(全国1位)。
栗の生産量全国1位。茨城県の年間観光客呼び込み市町村では笠間市が茨城県内1位。
また都心から日帰りできるにもかかわらず、四季折々、豊かな自然は昔の田舎の風景が現存している。
豊かな自然資源、田舎の暮らしを次の世代にも大切に届けたい。

募集条件

初回契約の
条件概要
  • 契約形態
    • 企業とパートナー人材が直接の業務委託契約(企業から当社が業務を受託し、パートナー人材に再委託は致しません。)
    • 上記業務委託契約締結の契約成立日は、応募後の面談を経て、双方で条件を合意し、電子的な契約締結が完了した日となります。
  • 報酬
    • 業務委託契約で定めた時給単価×実稼働時間にて計算されます。
    • パートナー人材が毎月実稼働時間を計算し、自己申告の元、翌月5日までに請求書を企業に送付。企業が翌月末にパートナー人材の指定銀行口座に直接振込。
    • 現地訪問などに伴う交通費・宿泊費などの渡航費や資料費など事前に企業と合意の元に発生した諸経費の実費については企業負担(精算方法は原則、現地での企業との直接精算)となります。
  • 時給単価
    • 原則、パートナー人材側より業務内容やご自身の経験など踏まえて希望時給単価を企業側に提示ください。
    • 希望時給単価については、最初の契約締結時においては、0から5,000円の範囲でご選択頂いております。
    • パートナー人材が雇用契約のある企業の就業規則上、渡航費のみ企業負担で報酬なしを希望の場合は、0円をご提示ください。)
  • 稼働時間
    • 1ヶ月あたりの合計業務時間や企業への訪問回数もパートナー人材側から可能な数値を提示下さい。
    • 企業側と面談を通じて相談の上、上限の業務時間や訪問回数などを合意いただき、業務委託契約書に記載のうえ、業務を実施いただきます。
  • 契約期間
    • 原則、1ヶ月単位で契約・更新。
    • 契約開始からの最初1ヶ月間はお試し期間としてお互い解約可能。
  • 契約開始希望時期ないしは業務完了希望時期
    • パートナー人材と相談の上決定。
  • 会議
    • 平日10時-18時、週1~2回、1-2時間程度行える方。
    • 具体的日時は随時双方で調整して決定。
    • 原則Web会議、必要に応じて現地や対面での会議を実施。
    • 応募頂いた後の1次面談(Web会議、現地会議)も上記の時間帯を想定しております。
  • JOINS株式会社の手数料
    • 契約成立後に企業から受け取ります。パートナー人材に対しての手数料は一切発生致しません。
    • 当社が企業から受け取る手数料は以下よりご覧ください。https://joins.co.jp/b1/
  • 本募集業務の実施に必要な資格や許可
    • 原則不要です。
  • 知的財産の取り扱い
    • パートナー人材が企業に対して納品した成果物に関する著作権等の知的財産権(著作権法第27条及び第28条の権利を含む。)は、当該業務が完了するまでの間はパートナー人材に帰属し、当該業務が完了した段階で企業に移転・帰属されます。その他詳細についての条件は本ページ最下部の「個人情報保護方針・利用規約」をクリックいただき、利用規約第6条をご確認ください。
  • 募集内容に関するお問い合わせ
    • ご不明点等はご気軽に本ページ最下部の「お問い合わせ」をクリックいただきお問い合わせください。

案件内容

業務テーマ
観光開発にむけた調査(募集終了済み)
具体的内容
最初の業務としてやってほしい具体的なこと
まずは、直近3年の笠間市の現状を調査してもらい、新たな観光開発に向けた観光素材の創出とマーケティングの方向性を提案してほしい。

当社だけでなく、商店会や役所等も含めた連携強化・地域ブランド力向上する動きが必要だと考えている。ぜひそこを踏まえての提案をお願いしたい。 

やるべきことが固まった後は、PDCAを一緒に回して行って欲しい。

必要に応じて現地や対面での会議を実施を希望しております。

上記のことが必要な背景や現在の自社の状態
・コロナが終息した後の茨城県笠間市の事を思うと、現状のままでは集客減少・売上減少は避けられない。
これまでと同じお客様をターゲットに、コロナ前に戻していくのではなく、コロナ時代に合ったやり方に変えて観光客を伸ばしていく必要があると感じている。

・地方の観光産業が厳しさを増す中、笠間焼を武器にした新たな観光施策が求められている。
現在は笠間焼を中心に、全国の陶芸家作品やその陶芸イベントを中心に観光誘致を行っているが、笠間市の人だけでは新しいアイディアや方向性が生まれないという危機感がある。

・Facebookなど、情報発信の手段は沢山あるが、活用しきれていないと感じている。 
そもそもSNSがお客様の興味・関心に寄り添っているのか、そこもよく分かっていない。
そこで、3年後・5年後を思い、今から内部改善、地域活性を今から進めたい。

・当社に関しては商工会、観光協会にもつながりあり、観光協会理事もしているので、横の連携などは取れやすい状況だと考えております。

・地次世代の育成という点でも内部体制の強化もはかり、次世代の人材も育てていきたい。プロ人材の方のノウハウスキルを吸収し、
今後の笠間市、当社を一緒になって盛り上げてくれる人材の方と一緒に働きたいと考えている。
そのためには地域に足を運んで頂き、魅力の創出や人とのつながりの中を作って頂ける人材を希望します。


上記のことを実現した上で今後目指していきたい状態
3か月後に、新たな観光開発に向けた動きだしを開始している状態を目指したい

笠間市において、観光客の受入環境を整え、滞在満足度を向上させることでリピーター獲得につなげ、地域を盛り上げるとともに、積極的に観光開発に一緒になって取り組んでくれるプレイヤーを増やす。





応募期限
2021年1月22日
応募期限は、応募多数となった場合など企業側の判断で期限前に終了となる可能性がありますので、応募検討の場合はお早めにご応募ください。