南信工営株式会社 (長野県)

企業概要

会社名南信工営株式会社
所在地〒399-4431 長野県伊那市西春近2547
代表者名市川修次
設立年1973年
資本金20,000,000円
役員数6名
概算社員数30名 (正規・契約・アルバイト含む)
業界建設・不動産
URL
ファイルなし
事業概要
建設業
(1)下請工事
主にゼネコンの下請として建築物の外壁・屋根・鋼製建具等の外廻り工事の施工(管理)
(売上の約7割)

(2)直受工事
住宅から公共建物やマンション・工場・事務所等の施主・設計事務所から依頼に基づき、建物の外廻りの改修の為の調査を行い、その後工事を請け負う。(売上の約3割)

そのほか、工事の割合は民間と公共が約50%ずつ、工事エリアは約2/3は長野県内で、残りは山梨県など。
(売上比率:75%〜100%)
売上10億円以上
ビジョン・
企業理念
『100年企業を目指す』

我が社はもうすぐ半世紀(50年)を迎えます。

我が社の経営理念は「我が社の『売り物』を磨き続け、地域社会に安心と喜びを提供する」。

その『売り物』は『人』。

仕事を通して人を育て、地域社会に『安心と喜び』を提供する事で社会に貢献し『100年企業』を目指す。

募集条件

初回契約の
条件概要
  • 契約形態
    • 企業とパートナー人材が直接の業務委託契約(企業から当社が業務を受託し、パートナー人材に再委託は致しません。)
    • 上記業務委託契約締結の契約成立日は、応募後の面談を経て、双方で条件を合意し、電子的な契約締結が完了した日となります。
  • 報酬
    • 業務委託契約で定めた時給単価×実稼働時間にて計算されます。
    • パートナー人材が毎月実稼働時間を計算し、自己申告の元、翌月5日までに請求書を企業に送付。企業が翌月末にパートナー人材の指定銀行口座に直接振込。
    • 現地訪問などに伴う交通費・宿泊費などの渡航費や資料費など事前に企業と合意の元に発生した諸経費の実費については企業負担(精算方法は原則、現地での企業との直接精算)となります。
  • 時給単価
    • 原則、パートナー人材側より業務内容やご自身の経験など踏まえて希望時給単価を企業側に提示ください。
    • 希望時給単価については、最初の契約締結時においては、0から5,000円の範囲でご選択頂いております。
    • パートナー人材が雇用契約のある企業の就業規則上、渡航費のみ企業負担で報酬なしを希望の場合は、0円をご提示ください。)
  • 稼働時間
    • 1ヶ月あたりの合計業務時間や企業への訪問回数もパートナー人材側から可能な数値を提示下さい。
    • 企業側と面談を通じて相談の上、上限の業務時間や訪問回数などを合意いただき、業務委託契約書に記載のうえ、業務を実施いただきます。
  • 契約期間
    • 原則、1ヶ月単位で契約・更新。
    • 契約開始からの最初1ヶ月間はお試し期間としてお互い解約可能。
  • 契約開始希望時期ないしは業務完了希望時期
    • パートナー人材と相談の上決定。
  • 会議
    • 平日10時-18時、週1~2回、1-2時間程度行える方。
    • 具体的日時は随時双方で調整して決定。
    • 原則Web会議、必要に応じて現地や対面での会議を実施。
    • 応募頂いた後の1次面談(Web会議、現地会議)も上記の時間帯を想定しております。
  • JOINS株式会社の手数料
    • 契約成立後に企業から受け取ります。パートナー人材に対しての手数料は一切発生致しません。
    • 当社が企業から受け取る手数料は以下よりご覧ください。https://joins.co.jp/b1/
  • 本募集業務の実施に必要な資格や許可
    • 原則不要です。
  • 知的財産の取り扱い
    • パートナー人材が企業に対して納品した成果物に関する著作権等の知的財産権(著作権法第27条及び第28条の権利を含む。)は、当該業務が完了するまでの間はパートナー人材に帰属し、当該業務が完了した段階で企業に移転・帰属されます。その他詳細についての条件は本ページ最下部の「個人情報保護方針・利用規約」をクリックいただき、利用規約第6条をご確認ください。
  • 募集内容に関するお問い合わせ
    • ご不明点等はご気軽に本ページ最下部の「お問い合わせ」をクリックいただきお問い合わせください。

案件内容

業務テーマ
社内システムのクラウド化(募集終了済み)
具体的内容
最初の業務としてやってほしい具体的なこと
現状は、事務所内にある自社サーバーで管理している当社独自の工事管理システム(マイクロソフトのアクセスを活用して外注業者に依頼して作成)や経理システム(建設奉行)をクラウドで管理できるように変えて、リモートでも社員が2つのシステムを使った業務をできる状態に変えて欲しい。合わせて、必要十分なセキュリティ対策も行って欲しい。

まずは現状のシステムを理解してもらい、その上で、具体的な方法・選択肢を作成、一緒に判断して、その実行をして行って欲しい。
上記のことが必要な背景や現在の自社の状態
近年の自然災害の増加を考えた時、それに対しての備えの必要性を感じている。現在、本社の位置する地域は浸水想定地域(1.0~3.0m)となっており水害に対する備えが不充分であり、社内にサーバーを置いていることがリスクのため社外(クラウド化)に持って行きたい。

また、現状でも外部からリモートでアクセスは可能だが、トラブルが多く、効率が悪い。


上記のことを実現した上で今後目指していきたい状態
工事管理システムを経理システムとも連動させて、月次決算の出来る状況を作り上げたい。
応募期限
2020年11月25日
応募期限は、応募多数となった場合など企業側の判断で期限前に終了となる可能性がありますので、応募検討の場合はお早めにご応募ください。