ウィル・グラン化粧品株式会社 (京都府)

企業概要

会社名ウィル・グラン化粧品株式会社
所在地〒600-8177 京都府府京都市下京区大坂町391 第10長谷ビル1階
代表者名増南 英朗
設立年2008年
資本金10,000,000円
役員数2名
概算社員数11名 (正規・契約・アルバイト含む)
業界研究開発・製造・卸
URL
ファイルなし
事業概要
OEMに特化した化粧品メーカーです。
さらに、製造部分は外部委託(ファブレス)し、自社では化粧品研究開発に特化しています。

顧客は100%法人で、業種は多岐にわたっておりECを中心とした通販事業社、エステティックサロン、皮膚科、美容クリニック、またお土産関連のご当地コスメなどもございます。

弊社のサービス内容としては企画だけではなく具体的に中身を自社研究開発することによってお客様のご要望によりスピーディに対応し、且つ付加価値の高い化粧品作りを行いお客様の販売活動をサポートさせていただいております。(売上比率:75%〜100%)
売上5億〜10億円
ビジョン・
企業理念
雇用そのものと会社としての永続性が一番の目的と考えています。

まだ創業して13期目と若い会社で私自身も38歳ですが、私の代で終わらせないということだけは決めています。その方法論はまだ具体的にあるわけではありませんが、環境の変化にいち早く適用し、会社そのものを続けていくということに価値があると考えます。

募集条件

初回契約の
条件概要
  • 契約形態
    • 企業とパートナー人材が直接の業務委託契約(企業から当社が業務を受託し、パートナー人材に再委託は致しません。)
    • 上記業務委託契約締結の契約成立日は、応募後の面談を経て、双方で条件を合意し、電子的な契約締結が完了した日となります。
  • 報酬
    • 業務委託契約で定めた時給単価×実稼働時間にて計算されます。
    • パートナー人材が毎月実稼働時間を計算し、自己申告の元、翌月5日までに請求書を企業に送付。企業が翌月末にパートナー人材の指定銀行口座に直接振込。
    • 現地訪問などに伴う交通費・宿泊費などの渡航費や資料費など事前に企業と合意の元に発生した諸経費の実費については企業負担(精算方法は原則、現地での企業との直接精算)となります。
  • 時給単価
    • 原則、パートナー人材側より業務内容やご自身の経験など踏まえて希望時給単価を企業側に提示ください。
    • 希望時給単価については、最初の契約締結時においては、0から5,000円の範囲でご選択頂いております。
    • パートナー人材が雇用契約のある企業の就業規則上、渡航費のみ企業負担で報酬なしを希望の場合は、0円をご提示ください。)
  • 稼働時間
    • 1ヶ月あたりの合計業務時間や企業への訪問回数もパートナー人材側から可能な数値を提示下さい。
    • 企業側と面談を通じて相談の上、上限の業務時間や訪問回数などを合意いただき、業務委託契約書に記載のうえ、業務を実施いただきます。
  • 契約期間
    • 原則、1ヶ月単位で契約・更新。
    • 契約開始からの最初1ヶ月間はお試し期間としてお互い解約可能。
  • 契約開始希望時期ないしは業務完了希望時期
    • パートナー人材と相談の上決定。
  • 会議
    • 平日10時-18時、週1~2回、1-2時間程度行える方。
    • 具体的日時は随時双方で調整して決定。
    • 原則Web会議、必要に応じて現地や対面での会議を実施。
    • 応募頂いた後の1次面談(Web会議、現地会議)も上記の時間帯を想定しております。
  • JOINS株式会社の手数料
    • 契約成立後に企業から受け取ります。パートナー人材に対しての手数料は一切発生致しません。
    • 当社が企業から受け取る手数料は以下よりご覧ください。https://joins.co.jp/b1/
  • 本募集業務の実施に必要な資格や許可
    • 原則不要です。
  • 知的財産の取り扱い
    • パートナー人材が企業に対して納品した成果物に関する著作権等の知的財産権(著作権法第27条及び第28条の権利を含む。)は、当該業務が完了するまでの間はパートナー人材に帰属し、当該業務が完了した段階で企業に移転・帰属されます。その他詳細についての条件は本ページ最下部の「個人情報保護方針・利用規約」をクリックいただき、利用規約第6条をご確認ください。
  • 募集内容に関するお問い合わせ
    • ご不明点等はご気軽に本ページ最下部の「お問い合わせ」をクリックいただきお問い合わせください。

案件内容

業務テーマ
品質管理の業務フロー改善
具体的内容
最初の業務としてやってほしい具体的なこと
化粧品そのものに関わる容器・箱・ラベルなどの資材の調達・検品・外部製造委託先への支給に関する品質管理の業務フローの改善を行って欲しい。

現状は支給前に検品する対象や検品内容などが属人的になってしまっており、製造段階になってから不良・不具合が顕在化すると、製造・納品期間に影響を与えてしまうため、明確な基準をもうけた上で、新たなルールや業務フロー、マニュアルなどを整備して欲しい。
上記のことが必要な背景や現在の自社の状態
会社は成長軌道で売上も大幅に拡大(3年間で売上2倍程度)している。内部体制も現売上規模のより小さかった数年前とは変わってきているが、足りないと考えている。

モノ作りの基本的な考え方が足りない部分がもあり、今後より飛躍していくためには今の段階で見直し成長しいきたい。
上記のことを実現した上で今後目指していきたい状態
新たなルールや業務フロー、マニュアルなどを整備した上で、実際にそれを運用しながら品質管理を担当する人材育成も合わせて行っていきたい。
応募期限
2020年10月27日
応募期限は、応募多数となった場合など企業側の判断で期限前に終了となる可能性がありますので、応募検討の場合はお早めにご応募ください。