株式会社 上和電機 (山形県)

企業概要

会社名株式会社 上和電機
所在地〒999-2171 山形県東置賜郡高畠町石岡178-1
代表者名村上秀樹
設立年1988年
資本金27,000,000円
役員数3名
概算社員数62名 (正規・契約・アルバイト含む)
業界製造業
URL
ファイル
事業概要
配電盤製造・設計・販売のフルメーカーです。(売上比率:75%〜100%)
売上5億〜10億円
経営者
プロフィール
1973年生(47歳)、山形県出身
代表就任 2018年5月(2代目)
入社 1995年7月
専務取締役就任 2003年4月
創業者の長男、高校時代に父が脱サラし独立・創業したが、好きな野球に明け暮れ、父が創業した事業には興味は無かった
SEを志し地元の商業高校で情報工学を学び、卒業後は東京で電機を学び、1年間東京で勤務。
21歳から配電盤の仕事を始め、仕事が面白いと感じ始めた。25歳の時に高圧線を触って 感電事故に遭い、1年間の入院生活で、末期がんの患者さんなど多様な人に会い、大きく人生感が変わった。
 私のバイブルはMr.Childrenの「終わりなき旅」と「彩り」です。
ビジョン・
企業理念
当社の地元に 配電盤製造カスタムメーカーではトップシェアである
「かわでん」があり、大きな企業では達成できない「システム」や「働き方」を
当社で実現し成果を出すことができる企業として存在していきたいと考えています。
何時の時代も「新しい力」は必要だと信じています。
それができるかも知れない「何か」をもっている会社を次の世代に届けたいです。

募集条件

初回契約の
条件概要
  • 契約形態
    • 企業とパートナー人材が直接の業務委託契約(企業から当社が業務を受託し、パートナー人材に再委託は致しません。)
    • 上記業務委託契約締結の契約成立日は、応募後の面談を経て、双方で条件を合意し、電子的な契約締結が完了した日となります。
  • 報酬
    • 業務委託契約で定めた時給単価×実稼働時間にて計算されます。
    • パートナー人材が毎月実稼働時間を計算し、自己申告の元、翌月5日までに請求書を企業に送付。企業が翌月末にパートナー人材の指定銀行口座に直接振込。
    • 現地訪問などに伴う交通費・宿泊費などの渡航費や資料費など事前に企業と合意の元に発生した諸経費の実費については企業負担(精算方法は原則、現地での企業との直接精算)となります。
  • 時給単価
    • 原則、パートナー人材側より業務内容やご自身の経験など踏まえて希望時給単価を企業側に提示ください。
    • 希望時給単価については、最初の契約締結時においては、0から5,000円の範囲でご選択頂いております。
    • パートナー人材が雇用契約のある企業の就業規則上、渡航費のみ企業負担で報酬なしを希望の場合は、0円をご提示ください。)
  • 稼働時間
    • 1ヶ月あたりの合計業務時間や企業への訪問回数もパートナー人材側から可能な数値を提示下さい。
    • 企業側と面談を通じて相談の上、上限の業務時間や訪問回数などを合意いただき、業務委託契約書に記載のうえ、業務を実施いただきます。
  • 契約期間
    • 原則、1ヶ月単位で契約・更新。
    • 契約開始からの最初1ヶ月間はお試し期間としてお互い解約可能。
  • 契約開始希望時期ないしは業務完了希望時期
    • パートナー人材と相談の上決定。
  • 会議
    • 平日10時-18時、週1~2回、1-2時間程度行える方。
    • 具体的日時は随時双方で調整して決定。
    • 原則Web会議、必要に応じて現地や対面での会議を実施。
    • 応募頂いた後の1次面談(Web会議、現地会議)も上記の時間帯を想定しております。
  • JOINS株式会社の手数料
    • 契約成立後に企業から受け取ります。パートナー人材に対しての手数料は一切発生致しません。
    • 当社が企業から受け取る手数料は以下よりご覧ください。https://joins.co.jp/b1/
  • 本募集業務の実施に必要な資格や許可
    • 原則不要です。
  • 知的財産の取り扱い
    • パートナー人材が企業に対して納品した成果物に関する著作権等の知的財産権(著作権法第27条及び第28条の権利を含む。)は、当該業務が完了するまでの間はパートナー人材に帰属し、当該業務が完了した段階で企業に移転・帰属されます。その他詳細についての条件は本ページ最下部の「個人情報保護方針・利用規約」をクリックいただき、利用規約第6条をご確認ください。
  • 募集内容に関するお問い合わせ
    • ご不明点等はご気軽に本ページ最下部の「お問い合わせ」をクリックいただきお問い合わせください。

案件内容

業務テーマ
ITツール導入(募集終了済み)
具体的内容
最初の業務としてやってほしい具体的なこと
RPA(認知技術)を使って、まずは文書管理登録、見積支援、設計支援をしたい。
具体的な対象業務は以下であり、やり方を提案し、導入をお願いしたい。

1.見積支援
電機設計の設計図(紙・PDF、様式多様)から、ブレーカーの数等を自動で集計出来ないかと考えている。
OCR等により、あるキーワードを、設計図面から拾っていくことをイメージしている。
更に、これを夜間に出来ると効率化になる。

2.設計支援
設計図からの名称の打ち込み作業を自動化したい。
例えば、分電盤は、コンセントの数・照明の数分、ブレーカーがついており、全てのコンセント、照明、ブレーカーに名称を付ける必要があり、相当な数がある。
この名称をつける作業を、自動化したい。
当社の図面作成は専用CADを使用しており、そこからデータを取ることは難しい。

3.文書管理
顧客とのやり取りのメール(含む添付資料)をPDF化し、文書管理ソフトへ、手作業でフォルダに分けて登録している。
目的は、顧客情報の一元管理にある。
メールのPDF化・ソフトへの仮登録までを自動化し、手作業はフォルダへの登録だけにしたい。
上記のことが必要な背景や現在の自社の状態
まだ、当社にはRPA(認知技術)の実績がない。
そのような人材を獲得することは困難なため、ゼロベースから一緒に構築できる人を長く付き合いたい。
RPA導入を検討する中で、ソフト購入・社内スタッフで習得し導入というやり方も考えたが、導入までの期間を考えると時間軸が合わないと感じた。
建設業界は短納期化が進んでいるが、受注生産品であるため、同じものはなく、個別に設計が必要になる。
作業を出来る限り自動化し、判断や工夫が必要な仕事に使える時間を増やし、短納期化を実現しながら、質を上げて差別化していかなければならないと考えている。
既に省配線など、当社の強みが出てきており、これをもっと磨いて他社が追随出来ない高品質での短納期を実現していきたい。
上記のことを実現した上で今後目指していきたい状態
RPA(認知技術)を社内で作成できるツールとしたい。
PCの性能を上がるためにオフタイムも成果に繋がるようにしていきたい。
間接部門の効率化は成果に大きく繋がると考えている。
将来的には、直接部門にAIを導入し、技術者が判断や工夫が必要な仕事に集中できる仕事のやり方にチャレンジし続けたい。
働き方改革は、単純に時間や場所の話ではなく、働く意識の問題だと感じている。
やらされている、という意識ではなく、働き方改革により自社事業の利益がどう変わるのかを見せていき、実現していきたい。
応募期限
2020年9月18日
応募期限は、応募多数となった場合など企業側の判断で期限前に終了となる可能性がありますので、応募検討の場合はお早めにご応募ください。