株式会社 広川製作所 (山形県)

企業概要

会社名株式会社 広川製作所
所在地〒992-0119 山形県米沢市アルカディア1丁目808番34
代表者名広川 勝
設立年1985年
資本金5,000,000円
役員数4名
概算社員数21名 (正規・契約・アルバイト含む)
業界製造業
URL
ファイルなし
事業概要
プラスチック材(合成樹脂)を切削加工にて、顧客の求める形状に加工する業務。
多品種少数ロットが多いが、近年はりピート品受注品に力を注力している。
取引先業界は半導体・液晶業界が7割から8割、残りは電子部品業界・医療業界・航空機業界・食品業界など多数である。(売上比率:75%〜100%)
売上1億〜5億円
経営者
プロフィール
広川 勝 代表取締役
1970年4月生まれ、山形県米沢市出身
高校卒業後、美容師を目指して専門学校に進学した後、東京蒲田の同業メーカーにて3年ほど修行し、当社入社
2013年に2代目として代表取締役に就任

角田 正紀 工場長
1980年10月生まれ、山形県米沢市出身
専門学校を卒業後、美容師として東京で3年程働いた後、山形に戻り、知人の紹介を経て当社入社
入社後、旋盤加工業務に携わり、2019年に工場長に就任、20名のメンバーを率いてものづくりに当たる
休日は、4人の子どもと遊び、長男と釣りに行ったりとパパ業
ビジョン・
企業理念
会社理念である、一人一人がプロフェッショナルとして、新しい価値を創造し、世界のものづくりへの貢献と、社会への発展を掲げ、モノづくりを通しては、時間がいくら掛かっても、一人一人が自分で色々な角度から物事を考え、一つのものを作り上げるチャレンジ精神を大切にしています。それにより幅広い発想が広がり、固定観念から自由発想へと変わり、より良い製品へとつなげている。
また、アナログとデジタルの融合により、ハイテクな加工技術を求めてこれからも妥協を許さず、益々のものづくりへの情熱と技術レベルの向上を目指し、顧客に喜んで貰えるものづくりを目指しております。

募集条件

初回契約の
条件概要
  • 契約形態
    • 企業とパートナー人材が直接の業務委託契約(企業から当社が業務を受託し、パートナー人材に再委託は致しません。)
    • 上記業務委託契約締結の契約成立日は、応募後の面談を経て、双方で条件を合意し、電子的な契約締結が完了した日となります。
  • 報酬
    • 業務委託契約で定めた時給単価×実稼働時間にて計算されます。
    • パートナー人材が毎月実稼働時間を計算し、自己申告の元、翌月5日までに請求書を企業に送付。企業が翌月末にパートナー人材の指定銀行口座に直接振込。
    • 現地訪問などに伴う交通費・宿泊費などの渡航費や資料費など事前に企業と合意の元に発生した諸経費の実費については企業負担(精算方法は原則、現地での企業との直接精算)となります。
  • 時給単価
    • 原則、パートナー人材側より業務内容やご自身の経験など踏まえて希望時給単価を企業側に提示ください。
    • 希望時給単価については、最初の契約締結時においては、0から5,000円の範囲でご選択頂いております。
    • パートナー人材が雇用契約のある企業の就業規則上、渡航費のみ企業負担で報酬なしを希望の場合は、0円をご提示ください。)
  • 稼働時間
    • 1ヶ月あたりの合計業務時間や企業への訪問回数もパートナー人材側から可能な数値を提示下さい。
    • 企業側と面談を通じて相談の上、上限の業務時間や訪問回数などを合意いただき、業務委託契約書に記載のうえ、業務を実施いただきます。
  • 契約期間
    • 原則、1ヶ月単位で契約・更新。
    • 契約開始からの最初1ヶ月間はお試し期間としてお互い解約可能。
  • 契約開始希望時期ないしは業務完了希望時期
    • パートナー人材と相談の上決定。
  • 会議
    • 平日10時-18時、週1~2回、1-2時間程度行える方。
    • 具体的日時は随時双方で調整して決定。
    • 原則Web会議、必要に応じて現地や対面での会議を実施。
    • 応募頂いた後の1次面談(Web会議、現地会議)も上記の時間帯を想定しております。
  • JOINS株式会社の手数料
    • 契約成立後に企業から受け取ります。パートナー人材に対しての手数料は一切発生致しません。
    • 当社が企業から受け取る手数料は以下よりご覧ください。https://joins.co.jp/b1/
  • 本募集業務の実施に必要な資格や許可
    • 原則不要です。
  • 知的財産の取り扱い
    • パートナー人材が企業に対して納品した成果物に関する著作権等の知的財産権(著作権法第27条及び第28条の権利を含む。)は、当該業務が完了するまでの間はパートナー人材に帰属し、当該業務が完了した段階で企業に移転・帰属されます。その他詳細についての条件は本ページ最下部の「個人情報保護方針・利用規約」をクリックいただき、利用規約第6条をご確認ください。
  • 募集内容に関するお問い合わせ
    • ご不明点等はご気軽に本ページ最下部の「お問い合わせ」をクリックいただきお問い合わせください。

案件内容

業務テーマ
ITツール導入(募集終了済み)
具体的内容
最初の業務としてやってほしい具体的なこと
現在の業務フローでは、製品加工を受注すると個別に製造指示書を作成し印刷して加工担当者に渡す。加工が終了すると、加工製品と製造指示書を検査工程にまわし、検査終了後に梱包に引き渡される。製造指示書は、制作図に加工指示などが書かれた図面で、PDF形式になったものを印刷して作成している。
製造指示書の制作図は、PDFでお客様から送付されてくる。そこに、図面番号や納期など必要な情報を社内で追加し、纏めてPDF化している。

そこで、製造指示書をペーパーレス化し、加工担当者がタブレットで参照して加工を行えるシステムを作りたい。さらに、加工手順書も同じツールで運用したい。製造指示書とともに加工手順書を参照しながら加工担当者が加工するフローにしたい。

実現方法として、独自のプログラムを作成して欲しいと考えている。コストを抑えて、導入も早く、自社にデータが溜まる(別ツールへのスイッチコストが高くない)、弊社の業務フローにあった改善が容易にできる物が望ましい。

加工手順書は、動画・画像等で参照できると理解しやすい。
例えばTeachme Biz (https://biz.teachme.jp/function/list/)が使いやすいと思っているが、ランニングコスト、スイッチコスト共に高い。
上記のことが必要な背景や現在の自社の状態
製造指示書はPDFデータを印刷して現場に持ち込み加工を行うと、図面によっては寸法が見づらくなる、図面が汚れて見えなくなるなどの不具合がでてきてしまう。場合によっては製造指示書の紛失も起こりうる。
加工手順書はエクセルを使い自社でも作成したが、デジカメで写真をとりそれを張り付けて、コメントをいれるので手間がかかる、使いづらい、との声が上がっている。
できればタブレットで写真、動画を撮影し、そのまま新たに作成したツールで簡単に加工手順書の作成をしたい。
過去の図面についても、現在は、事務所のファイルを確認しているが、クラウド化し、現場でタブレットを使い確認出来るようにする検討を進めている。
上記のことを実現した上で今後目指していきたい状態
現在、事務管理業務のペーパーレス化を進めているので、製造業務もペーパーレス化を進めて全業務分野でIT化を実現すれば、業務の流れがスムーズに行き、業務効率の改善が期待できると考えている。
受注品加工の種類が多く、製造指示書や加工手順書も膨大な種類と量になるので、これらを効率的に作成、利用、保管、検索ができれば、リピート加工品の加工時間短縮につながるうえ、加工手順書は新人教育にも活用ができる。
応募期限
2020年9月9日
応募期限は、応募多数となった場合など企業側の判断で期限前に終了となる可能性がありますので、応募検討の場合はお早めにご応募ください。