株式会社 ベスト (山形県)

企業概要

会社名株式会社 ベスト
所在地〒997-0851 山形県鶴岡市布目字宮田163-1
代表者名斎藤 秀紀
設立年1985年
資本金10,000,000円
役員数3名
概算社員数273名 (正規・契約・アルバイト含む)
業界給食サービス業 介護ソフト食製造・販売
URL
ファイルなし
事業概要
給食宅配事業(高齢者・生活習慣病療養食に特化) 
(売上比率:10%〜33%)
給食受託事業
 保育園・幼稚園・学校・社員食堂・老人施設など

(売上比率:50%〜75%)
介護ソフト食事業
 高齢者の咀嚼・嚥下対応食の製造・販売
(売上比率:10%〜33%)
売上10億円以上
経営者
プロフィール
1951年生まれ、当年69歳 山形県出身 
1985年に全国展開の営業職から脱サラで事業を興し、創業35年を迎える。
創業当時、これからの高齢化社会と飽食社会の進行が大きな社会問題化する世相でした。
これは、一人暮らしの老人や介護を必要とする高齢者が増えてくる事や、飽食社会の中で生活習慣病患者が増加する事が予測できました。この現状を踏まえ、人生の根幹を成す食事、人生の楽しみでも有る食生活にスポットを当てたビジネス展開を考え、「健康は食にあり」を基本理念に事業を興す。
ビジョン・
企業理念
1.会社の存続意義
 社会貢献=利益の追及(顧客満足と従業員満足を高める)
2.会社の使命
 食育と食の楽しみ・喜びを啓蒙
3.弊社の方針
 社是   健康は食にあり
 企業理念 社是を基底として、伝統と創造性に満ちた給食業務の推進を通して、世の中から歓迎され、存在感にあふれ、社会をリードする企業に育ち、社会の発展に寄与する社業の実現を目指す。
経営方針など詳細は、http://www.best-ryoushoku.jp 参照

募集条件

初回契約の
条件概要
  • 契約形態
    • 企業とパートナー人材が直接の業務委託契約(企業から当社が業務を受託し、パートナー人材に再委託は致しません。)
    • 上記業務委託契約締結の契約成立日は、応募後の面談を経て、双方で条件を合意し、電子的な契約締結が完了した日となります。
  • 報酬
    • 業務委託契約で定めた時給単価×実稼働時間にて計算されます。
    • パートナー人材が毎月実稼働時間を計算し、自己申告の元、翌月5日までに請求書を企業に送付。企業が翌月末にパートナー人材の指定銀行口座に直接振込。
    • 現地訪問などに伴う交通費・宿泊費などの渡航費や資料費など事前に企業と合意の元に発生した諸経費の実費については企業負担(精算方法は原則、現地での企業との直接精算)となります。
  • 時給単価
    • 原則、パートナー人材側より業務内容やご自身の経験など踏まえて希望時給単価を企業側に提示ください。
    • 希望時給単価については、最初の契約締結時においては、0から5,000円の範囲でご選択頂いております。
    • パートナー人材が雇用契約のある企業の就業規則上、渡航費のみ企業負担で報酬なしを希望の場合は、0円をご提示ください。)
  • 稼働時間
    • 1ヶ月あたりの合計業務時間や企業への訪問回数もパートナー人材側から可能な数値を提示下さい。
    • 企業側と面談を通じて相談の上、上限の業務時間や訪問回数などを合意いただき、業務委託契約書に記載のうえ、業務を実施いただきます。
  • 契約期間
    • 原則、1ヶ月単位で契約・更新。
    • 契約開始からの最初1ヶ月間はお試し期間としてお互い解約可能。
  • 契約開始希望時期ないしは業務完了希望時期
    • パートナー人材と相談の上決定。
  • 会議
    • 平日10時-18時、週1~2回、1-2時間程度行える方。
    • 具体的日時は随時双方で調整して決定。
    • 原則Web会議、必要に応じて現地や対面での会議を実施。
    • 応募頂いた後の1次面談(Web会議、現地会議)も上記の時間帯を想定しております。
  • JOINS株式会社の手数料
    • 契約成立後に企業から受け取ります。パートナー人材に対しての手数料は一切発生致しません。
    • 当社が企業から受け取る手数料は以下よりご覧ください。https://joins.co.jp/b1/
  • 本募集業務の実施に必要な資格や許可
    • 原則不要です。
  • 知的財産の取り扱い
    • パートナー人材が企業に対して納品した成果物に関する著作権等の知的財産権(著作権法第27条及び第28条の権利を含む。)は、当該業務が完了するまでの間はパートナー人材に帰属し、当該業務が完了した段階で企業に移転・帰属されます。その他詳細についての条件は本ページ最下部の「個人情報保護方針・利用規約」をクリックいただき、利用規約第6条をご確認ください。
  • 募集内容に関するお問い合わせ
    • ご不明点等はご気軽に本ページ最下部の「お問い合わせ」をクリックいただきお問い合わせください。

案件内容

業務テーマ
業務改善・効率化(募集終了済み)
具体的内容
最初の業務としてやってほしい具体的なこと
介護ソフト食事の製造工程の見直し、効率化をお願いしたい。
まずは、各工程の課題を洗い出し、収益・採算性を踏まえて、取り組むべき優先順位を決めたい。場合によっては、やらない、という選択をする課題もあると考えている。
取り組むと決めた課題について、改善案を提案し、その導入をお願いしたい。

まずは社長と二人三脚で進め、状況に応じて、現場の責任者と共にチームで取り組みたい。
上記のことが必要な背景や現在の自社の状態
研究開発時から素人が試行錯誤を繰り返し、現在のラインや管理体制を構築してきましたが、
作業効率が悪いためか生産性があがらず、経費と利益の追いかけっこ状態です。

以前、自動車系製造ラインの効率化経験のある方に3日間工場に来てもらい、アドバイスを貰ったが、上手くいきませんでした。
ストップウォッチで作業時間を計測するなど、現状把握をした上での提案をいただきましたが、当社は食品製造であり、試行錯誤でやってきた製造工程そのものに、まだ改善の余地があると考えています。

現在の製造工程は以下になります。
①入荷:原料を冷蔵庫・冷凍庫に保管
②攪拌:商品の製造に必要な複数の材料を投入し、攪拌
③充填:型枠(魚の切身の型)に入れて充填
④表面処理:魚の皮目模様を吹付によりプリント
⑤スチームコンベクション:スチームにより熱をかけて固める
⑥ブラストチラー:-30℃で急速冷却
⑦容器詰め(袋):凍った食品を型枠から外して袋に詰める
⑧冷凍保存
⑨出荷作業:金属探知機を通し、箱に入れて梱包

製造工程で、課題を感じている例としては、以下があります。
・攪拌工程:攪拌後、撹拌機の中に残った原料を、手作業によりゴムベラで取り除いているが、もっと簡単・楽なやり方があるのではないか。
・充填工程:1つの盤に12個の型枠を並べて充填している。これまで充填機を2回導入したが、原料が違うと水分量が異なり、粘度が変わることから充填が上手くいかず、機械はお蔵入り。現在はスタッフが、お玉を使って手作業で充填をしている。枠からこぼれたネタを拭き取る手作業もある。
・表面処理工程:魚の皮目を表現するため、天然原料の色粉を液体状にして吹き付けてプリントしている。プリンタ内で色粉が付着するため、2~3ヶ月毎に清掃が必要であり、東京まで修理に出している。修理の機械の配送のためにジャッキなども購入し、時間と費用がかかる。プリンタは代替機を含め4台保有しているが、修理が無ければもっと減らせる。
・スチームコンベクション・ブラストチラー:スチームと冷却の機械は箱形式であり、1度に入る量が決まっている。生産量が増える度に、機械の購入が必要で、1台数百万するが、採算が取れない。
上記のことを実現した上で今後目指していきたい状態
販路拡大と新商品開発並びに海外展開を視野に入れている。
工場のラインが固まったら、管理手法をアナログからデジタル化に切り替えていきたい。
工場の工程毎に管理している帳票類のデジタル化や、工場へのバーコード導入を進めたい。
応募期限
2020年9月18日
応募期限は、応募多数となった場合など企業側の判断で期限前に終了となる可能性がありますので、応募検討の場合はお早めにご応募ください。