「中小企業デジタル化応援隊」事業をご活用ください。

中小企業デジタル化応援隊事業 HPより

中小企業庁の新たな取組として、中小企業デジタル化応援隊事業が2020年9月1日より開始されました。
全国の中小企業・小規模事業者のさまざまな経営課題を解決する一助として、デジタル化・IT活用の専門的なサポートを充実させるため、フリーランスや兼業・副業人材等を含めたIT専門家を「中小企業デジタル化応援隊」として選定し、その活動を支援する取り組みです。

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中小企業向け、最大3,500円/時間給(税込)のデジタル化推進支援

要件を満たす支援提供を行ったIT専門家に対して、最大3,500円/時間(税込)の謝金が中小企業庁から支払われるため、中小企業は通常の時間単価から上記金額( 最大3,500円/時間(税込) )を差し引いた金額でデジタル化推進のための支援を受けることができます。

中小企業デジタル化応援隊事業 HPより引用

支援を受けるには

「IT導入に向けた支援」として本事業に認められる業務を、本事業に認定された「IT専門家」に準委任契約の形で実施してもらった場合、支援を受けることができます。

「IT導入に向けた支援」の例:
テレワーク、Web会議、ECサイト、キャッシュレス決済、セキュリティ強化、そのほかデジタル関連コンサルティング/コンテンツ制作(請負契約でない)等

JOINSでのご活用方法

企業ご担当者様は「IT専門家」として事業に登録済みの応募者に募集している案件内容と貴社業態が事業に適合しているかご確認ください。
適合している場合、契約成立後に応募者が事業への申請手続きを行い、事業に認定されることで支援を受けることが可能となります。
応募者が「IT専門家」であるかどうかは応募者の人材詳細ページでご確認いただけます。

パートナー人材の皆様へ

ご自身の業務内容が「IT専門家」の条件に適合していると思われる場合、是非中小企業デジタル化応援隊のページよりご登録ください。

すでにパートナー人材として企業のIT支援を行っている場合

現在の業務が事業に適合している場合、企業に対して本事業への申請登録をご提案ください。認定されることで賃金コストの削減に繋がるため、企業の満足度が高くなります。

これからIT支援案件に応募される場合

本事業でIT専門家として認定されている場合、IT導入を希望する企業にとっては支援分の賃金を削減できるメリットがあるため、契約成立の確率が高まります。

本事業に登録された場合は、「プロフィール」ページ「勤務条件」内「「中小企業デジタル化応援隊」事業への登録有無」の項目を「登録あり」に設定してください。応募した企業に登録済みであることが伝わります。

パートナー人材向けプロフィール入力画面

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